ハタハタ館から7km程北にあるチゴキ崎です。
天気の良い日には八峰町の海、男鹿半島を一望できるスポットです。
また、春、秋には特に大きな夕日が日本海に溶けていく幻想的な光景を見ることが出来ます。
大きな地図には載らない小さな「崎」です。
しかし、北(写真右側)は波が立っていて南(写真左側)は波が穏やかになっています。小さいながらも海を二つに分けています。
このため年間を通して釣り人から人気のあるポイントでもあります。
この時期の釣りモノはヤリイカ、メバル等の根魚、タコ、黒鯛も少しずつとあまり多くありません。
しかし、この時期ならではのホッケがいます。
釣り場の方々にお話を伺うと、ホッケを本命で狙っている方、あくまでも黒鯛の練習だと言う方、色々な方が、色々な方言で話して下さいました。
他県から来ている人も多く見られました。
ホッケは回遊する魚なのでまわってきたら釣れるが、まわってこなければ全く釣れません。
この日は、潮流があまり良くなかったので「朝マズメ」と言われる日の出から釣りを開始しました。
開始30分群れがまわって来たようで回りの方から竿が曲がっていきます。
私の竿もようやく曲がり35cm程のホッケを釣ることが出来ました。
その後もうまく群れが抜けずに数を伸ばし気が付けばクーラー(小さい物ですが)が満タンになっていたので10時に終了。
6時からの4時間で50匹位。
サイズは25cmから40cmと小型も混じりましたがまずまず大漁でした。
まだ天気、釣果共に安定しませんが、ハタハタ館に来るついでに?または釣りの帰りにハタハタ館の温泉で温まっていっていただけたらと思います。

